ktanaka's Blog

満66歳の爺さんが世界中を徘徊で無くて放浪する記

66歳の爺さん香港へ行く(その2)

66歳の爺さん世界放浪記

LCCの「香港エキスプレス」は到着するとブリッジではなく駐機場に停まります。そこからターミナルビルまでバスで移動です。イミグレーションや税関はターミナル1のビルで行ないました。それでも駐機場がビルから遠いので荷物を受け取るのに、かなりの時間待ちました。
税関チェックも有る様で無い感じで皆が外へそのまま出て行きます。日本の税関と違って税関職員が一人ひとりのパスポートを受け取りチェックしたり質問したりしません。今まで仕事でいろんな国を回りましたが、少なくともアジアの国では税関職員が一人ひとりパスポートチェックするところは有りませんでした。たまにランダムに荷物やキャリーバッグをX線に通すため誘導される不幸な人が入るだけです。
外の広い到着ロビーに出て、香港内では必要不可欠な「オクトパス」を購入するために販売窓口に向かいます。「オクトパスとは何ぞや?」 ヤフーの検索で「香港のオクトパスとは?」と打ち込めばいろんな説明が出てきます。あまりにも詳しく書いてあるので観光客はどれを購入すればよいのか分らなくなるほどです。説明する人も簡単に書くと、それに対して色々と文句やクレームを言う輩がいますのでそれを恐れてあれもこれもと詳しく説明せざるを得ないのでしょう。
 爺はそんなのは気にせずお勧めの「オクトパス」を紹介します。
この「オクトパス」は香港内の交通機関は勿論の事、コンビニ・スーパーマーケット・ファストフード店でも使える優れものなのです。これが無いとコンビニでお釣にもらったコインをジャラジャラ言わせる事になります。


爺は写真を横にする方法が今は分りませんのでお許しを!



窓口で「オクトパス プリーズ」と言って香港ドル150(HK$150 = 約2,250円)で購入します。
内訳(デポジット=保証金)HK$50 及び 使用できる金額はHK$100)
*デポジットは帰るときに窓口で「リファウンド(REFUND) プリーズ」と言いながらオクトパスを係員に渡すと香港ドルが50ドルと残金が返ってきます。蛇足ですが使用できる金額が少なくなったらチャージするのですが、駅には入金する機械(ADD VALUE MACHINE)があり香港人は皆利用していますので、終わったひとに頼んでも良ですし、係員のいる窓口に行ってオクトパスとお金を添えて「チャージ プリーズ」と言えば係員はこの金額をオクトパスに入れるんだと分ります。だまってオクトパスと100香港ドル札を2枚差出ても、係員はHK$200をチャージするんだと分ります。「チャージ」と言う言葉はこんなときは使わない・ふさわしくないという人がいますが、そんなことはありません通じます。ただし200香港ドルを渡しながら「スリーハンドレット(300)プリーズ」と言ってはダメですけど。
「トップアップ=Top-Up」とか「リロード=Reload」とか言う難しい言葉を英語に慣れない人が言うとかえって誤解されます。特にReloadの発音はRとLの区別できる人ならOKでしょうが。

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